キャプチャ


Hello everyone!! どうも、玲音です。

前回の記事ではどんなコインかを簡単に紹介したので、今回はZENZOが「ZNZ」として見事に蘇った経緯について、調べた限りで説明していければと思います。おっと、その前にこのコインの目的を紹介しておきますね。





このコインの目的とは



ZENZO公式サイトにホワイトペーパーが丁寧な日本語で公開されています(https://zenzo.io/whitepaper/)

「ポジティブな良い事をする利益は、ネガティブな悪いこと事をする利益を上回るべき」
「The benefit of doing good actions should be better than the profit of doing bad actions」

この理念がまさしく自分の理想だったので、一読した瞬間に応援したくなりました。ちょっと難しいかもしれませんが、ぜひ、ホワイトペーパーに目を通してみてください!

「個人IDを用いた独自の経済圏を作ることを目的」とし、現在は、SNSや生産プラットフォームによって統合されるZUI(ZENZOにおけるユーザーID)を利用できるウェブベースのアプリケーションを開発しているようです。


かつてSCAMと呼ばれたLOLコインがあった




かつて、LOLというコインが存在していました(2018年初頭)。その存在自体はTwitterで流れてきていて知ってはいたものの、当時の自分は「BitZeny以外は眼中になかった」ので「こんなのもあるんだなー」程度の認識でした(笑)

さてこのLOLですが、CryptoBridgeにも上場を果たし順風満帆なように見えたのですが、その直後、設立者が逃亡?し、プロジェクトチームが連絡を取ることが出来なくなりました。

チームのYuurinBee氏が謝罪をするも、価格はあっという間に下落。界隈ではSCAM!と騒がれていました(これは自分も目にした記憶があります)。

YuurinBee氏による謝罪文
https://medium.com/@YuurinB/edindin


どん底からの復活。そしてZENZO誕生へ!




残されたチームの対応はとても迅速なものだったようで、謝罪文からわずか4日後(!?)にはDiscordコミュで「新しく通貨を作成し、LOLのHOLD量に応じてエアドロップで配布」するという通知がなされたようです。

それからほどなく、新コイン名称が「ZENZO」に決定し、ロゴなども一新。2018年10月にはウォレットもリリースされスワップ分のZENZO配布も開始。
そして10月末には再び「CryptoBridge」に、まるで不死鳥のごとく復活を果たしました。知れば知るほど素晴らしいコイン。いよいよアナタも応援したくなってきましたね?笑

ZENZO Links



公式サイト: https://zenzo.io/
Discordサーバー : https://discord.gg/MC7t86Q
CryptoBridge(ZENZOの購入): https://crypto-bridge.org/
Twitterアカウント : https://twitter.com/zenzo_ecosystem

ZENZOはDiscordと連携させる事で、Twitterでも投げ銭することが出来ます。
是非Discordのサーバー(https://discord.gg/MC7t86Q)を覗いてみてください!




Crypto currency
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