どうも、玲音です! 僕はですね、BitZenyはこのまま国内だけでワチャワチャやっていても駄目だと思っていて(それはそれで楽しいけれど)、どうにか海外にもBitZenyの魅力を発信したいと考えています。
Twitterでそんなことを呟いたらそこそこいいね!が付いたので、皆さん思ってるんでしょうね。
例えば、これまでのBitZenyコンテストのような事を、海外の人が参加しやすいように、YouTubeでPR動画を多言語で作り参加を呼びかけるとか。

BitZenyを知ってても電子ゴミ扱いしてた海外仮想通貨勢も、例えば賞金として1145140ZNYもらえるとしたら飛びついてくる気がします!あとは「りん姫」グッズを作って賞品にする、BitZenyで買えるようにするとか。
「BitZeny神社」にアルバイトの忍者を常駐させて、そこに行ったら日本の忍者に会えるらしい!とかかな。まぁどれも言うは易し行うは...ですが



さて、ここから本題。皆さんは南アメリカ北部にあるベネズエラ・ボリバル共和国、通称「ベネズエラ」という国をご存知でしょうか?おそらく名前ぐらいは聞いたことがあると思います。



原油埋蔵量世界一で以前は裕福な国でしたが、近年ハイパーインフレが慢性化し、国民の大多数が貧困に陥っています。特に首都カラカスでは、殺人・強盗が日常茶飯事、世界一治安が悪い国と言われています。

僕がこのベネヅエラという国に興味を抱いたのは、Twitterのフォロワーさんにhirromanさんというベネズエラに住むBitZenyマイナーの方がいるのですが、彼からDMが届いて、BitZenyの行く末をとても心配しているけれど、「まだ希望は捨てていない!」という内容のものでした。

キャプチャ

このDMは非常に衝撃でした。日本のBitZenyホルダーでも退場していく人がいる中で、海外でBitZenyに希望を託している方がいるということに。「だから僕は、僕たちもこんな道半ばで諦めたなんて言ってられないじゃないか!」そんな気持ちにさせてくれました。このDMがなければもしかしたら僕も退場...w

そしてもう一つの理由は、 支援額内で最も票の多い国(政府指定の危険国を除く)へ飛ばされる人、プロ飛バサレーヤーさんが、クラウドファンディングアプリ「Polca」で飛ばされたい国を募集してた時、支援して飛ばしたい国を調べていて、「ギアナ高地」の自然の美しさに魅了されました。今回は大人の事情でベネズエラに行けなかったプロ飛バさんですが、いつか僕自身が行ってみたいなと。


さて、長々書いてきましたが、次回はこのプロジェクトの全貌を(実はなにも考えてなかったなんて言えないw)